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書き込んだディスクをCDやDVDプレーヤーで再生できません

特にエラーが発生せずに書き込みが完了したにも関わらず、CD/DVD/ブルーレイプレーヤーで再生されない場合は以下のような手順で作業を行ってみて下さい:

ディスクのタイプとプレーヤーの互換性を確認する

再生プレーヤーのマニュアルをお読みいただき、書き込みを行ったディスクとの互換性を確認します。例えば上書き可能なディスク(RW)に書き込んだ場合、上書き不可のディスク(R)にのみ対応しているプレーヤーでは再生できません。また、マイナスディスク(DVD-Rなど)にのみ対応しているプレーヤーで、プラスディスク(DVD+Rなど)を再生する場合などにも再生に問題が発生します。マニュアルでは「#177」という記号を使ってプラスまたはマイナスディスクにのみ対応していることを記述している場合があります。

書き込んだファイルのフォーマットとの互換性を確認する

こちらも再生プレーヤーのマニュアルをご確認下さい。例えば通常の音声CDよりも多くの曲を書き込むことができるMP3 CDは旧式のプレーヤーが対応していない可能性があります。また、最新式のDVDプレーヤーではJPEGファイルをデータディスクに保存する形でスライドショーを再生できますが、旧式のプレーヤーの場合はPhotoStageスライドショー作成ソフトなどを使って作成したスライドショーを書き込む必要がある可能性があります。

ディスクの品質を確認する

格安のディスクは高品質なディスクに比べて問題が発生しやすくなります。またプレーヤー自体も読み込みエラーが発生しやすいものとそうでないものがあります。出来るだけ高品質のディスクを使い、ディスクに瑕や指紋、ほこりなどが付かないようご注意下さい。

書き込み速度を確認する

お使いのドライバおよびディスク自体の最高/最低書き込み速度を確認します。書き込み速度を遅くすれば書込みの問題が発生しなくなると思われがちですが、遅くするだけでは問題が発生しなくなるとは限りません。ディスクに書かれている書き込み速度を確認してみて下さい。特定の書き込み速度(例えば4x)のみが書かれている場合は、書き込みもこの速度で行う必要があります。速度の範囲(例えば4x-12x)が書かれている場合は、この速度の範囲内でのみ書き込みを行う必要があります

Enable Verification

ExpressBurnの書き込みダイアログで書き込み終了後、内容が正しいか確認するにチェックを入れます。書き込み作業の完了までに多少時間がかかるようになりますが、結果的に書き込みが正しく行われるようになります。

 

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