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Express Scribeの使い方

使い方ガイド2:基本操作

メイン画面の各ボタンの機能を以下のスクリーンショットからご覧ください。
フットペダルを使ったコントロールや各種オプションの設定などについての詳細はこちらからご覧いただけます。



ステップ1:音声ファイルを読み込む

Express Scribeに読み込んだ音声ファイルはカセットテープのアイコンと共に一覧に表示され、作成者、作成日、録音の長さ、優先度、メモなどの詳細情報が各ファイルごとに表示されます。

Express Scribeに音声ファイルを読み込む方法には以下の2通りがあります。

  1. 自動読み込み/同期:ExpressScribeが定期的にFTPサーバーやローカルネットワーク、コンピュータ内のフォルダ、ExpressDelegateサーバーなどを自動検索し、新しく追加されたディクテーションを検出するよう設定することができます。新しく検出されたディクテーションは指定した場所に自動的に保存されます。自動読み込みはオプション画面の受信タブから設定できます。
  2. 手動読み込み:メイン画面の読み込みボタンをクリックしてコンピュータ内やネットワーク上のフォルダやCDなどから音声ファイルを読み込みます。
  3. ドック:携帯型レコーダから直接音声を取り込む場合に使います。カセットテープなどのアナログ音声用のオーディオケーブル接続と、USB接続型のデバイス用の音声ファイル転送の2種類からお選び下さい。

ステップ2:音声を再生する

音声の再生や停止は以下のいずれかの方法で行うことができます:

  1. キーボードのF9キー(再生)とF4キー(停止)を押す
  2. メイン画面下部の再生ボタン(右向き三角形)と停止ボタン(再生ボタン横の四角形)をクリックする
  3. フットペダルを使う(中央ペダルを押すと再生、中央ペダルから足を離すか軽くタップすると停止)
    フットペダルの設定についての詳細はこちらをご覧ください

実際に音声を再生してみましょう。メイン画面の一覧から再生する音声ファイルを選択し、上記のいずれかの方法で再生を行ってみてください。何も聞こえない場合はオプション画面の再生タブを開き、正しいサウンドカードが選択されていることを確認した後、音量を上げてみてください。まだ何も聞こえないという場合は、お使いのコンピュータに搭載されているサウンドカードが正しく機能しているかにつきお近くの電気店等にご確認ください。

ステップ3:音声の巻き戻しや早送り
メイン画面やフットペダルを使ったコントロールのほかに、キーボードを使ったコントロールも可能です
  • 巻き戻し:F7キーを長押し
  • 早送り:F8キーを長押し
  • 先頭に移動:Homeキーを押す
  • 末尾に移動:Endキーを押す

実際にF7キーやF8キーなどを押して巻き戻しや早送りを試してみてください。

ステップ4:Express Scribeの画面のサイズ変更する

Express Scribeは様々な形で画面に表示することができます

  1. メイン画面:メインおよび小型ツールバー、音声ファイル一覧、再生コントロール用ボタン、メモ欄などメイン画面の全てを表示します。
  2. ミニ画面:ツールバーのミニボタンをクリックするとExpress Scribeの画面が必要最低限の機能を搭載したミニサイズに切り替わります。
  3. カスタム化:メイン画面に表示される項目をカスタマイズすることができます。表示メニューをクリックして、表示するものと表示しないものを指定してください。

ステップ5:テープ起こしを行う

テープ起こしを行う音声を一覧から選択し、再生ボタンを押します。メモ用の画面が表示されていない場合は、表示メニューの「メモ画面を表示」にチェックを入れると、メイン画面にタイプ入力用のスペースが表示されるので、この欄を使ってタイプ入力を行います。

また、マイクロソフト社のWordやCorel社のWordPerfect、ロータス社のWord Proなど、他のワープロソフトを使って書き起こすこともできます。この場合Express Scribeはバックグラウンドで実行します。

ワープロソフトを使う場合は、システムワイドのホットキーやフットペダルを使ってバックグラウンドで実行中のExpress Scribeの再生や停止をコントロールしてください。

ステップ6:原稿を送信する

テープ起こしが完了後は、原稿を直接依頼人にメール送信することができます。

原稿を電子メールで送信する方法には以下の2通りがあります:

  1. キーボードのCtrlキーとDキーを押す。
  2. ツールバーの「送信」ボタンをクリックする。
ワープロソフト(Wordなど)を使って原稿を作成した場合は電子メールに文書ファイルとして添付して送信することができます。

音声ファイル一覧からファイルを削除するには、以下のいずれかの方法でファイルを「完了」として記録します:

  1. キーボードのCtrlキーとNキーを押す。
  2. ツールバーの「完了」ボタンをクリックする。

完了扱いにして一覧から削除したファイルを復元する方法には以下の2通りがあります:

  1. キーボードのCtrlキーとOキーを押す。
  2. 小型のツールバーにある復元ボタン(赤と黄の矢印のアイコン)をクリックする。

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