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Express Scribe

チュートリアル 3:詳細設定機能について

機能 1:自動読み込み

Express Scribe プログラムをインターネット上のリモート FTP サーバー、Express Delegate テープ起こし管理システム、またはローカルネットワークのフォルダからファイルを自動的に読み込むよう設定することができます。詳細は、ヘルプマニュアルをご覧ください。マニュアルは、 F1 キーを押すか、Express Scribe の ヘルプ メニューにある ヘルプの目次 を選択していつでもご覧になることができます。


機能 2:音声合成

Express Scribe は、デフォルトの Microsoft のスピーチエンジンまたはDragon Naturally Speaking などの専用エンジンを使用して、音声をテキストに変更することができます。


機能 3:ファイルタイプ


Express Scribe は、30以上の異なるタイプの音声ファイルに対応しております。Scribe のインターフェイスからフォルダ内をブラウズしても音声ファイルを表示できない場合は、 オプションファイルタイプ タブにある、拡張子にチェックマークが入っているか確認してください。


機能 4:チャンネル

音声がステレオで録音された場合、書き起こし中の音質を高めるために、各チャンネルの音量を下げることができます。ディクテーション一覧で音声ファイルを選択すると、チャンネルは自動的に表示されます。

機能 5:ブックマーク

音声ファイルの特定位置を簡単にマークすることで、必要に応じてその位置に戻ったり、素早くその位置に移動したりすることができます。ブックマークを設定するには、Ctrl+B を使用するか、メニューから「ブックマーク」を選択してください。キーボードを使用したブックマークの操作方法:Ctrl + 左矢印 で直前のブックマーク、Ctrl + 右矢印 で次のブックマークへ移動します。

機能 6:特別な音声処理

Express Scribe には、特別な音声処理ツールが装備されており、音質が悪い録音の質を高めることができるようになっております。このオプションはファイルメニューからアクセスできます。


Express Scribe は、Express Dictate または Pocket Dictate で作成した録音の再生に最適です。詳細は、 www.nch.com.au/express および www.nch.com.au/pocket を参照してください。ほとんど全てのディクテーション/ボイスレコーダに対応しております。

これらの機能およびその他についての詳細は、ヘルプマニュアルに記載しておりますので、そちらを参照してください。マニュアルは、 F1 キーを押すか、Express Scribe の ヘルプ メニューにある ヘルプの目次 を選択していつでもご覧になることができます。

また、サポートは、Express Scribe サポート および Express Scribe のよくある質問(FAQ) から利用可能です。

NCH Express Scribe のチュートリアルは、これで終了です。

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